電通マクロミルインサイト、noteはじめました!
見出し画像

電通マクロミルインサイト、noteはじめました!

はじめまして! 電通マクロミルインサイト(以下:DMI) noteチームです。

突然ですが、皆さんは「電通マクロミルインサイト」という会社をご存じでしょうか? 広告代理店の調査会社?マクロミルのグループ会社?どっちなんだろうと困惑するかもしれません。。

実は、電通・マクロミルどちらも関係があります!

はじめに電通マクロミルインサイト(DMI)がどんな会社なのかご紹介できればと思います!

1967年の創業(旧電通リサーチ)以来、電通のリサーチ会社として電通のブランド開発やコミュニケーションプランニングを支援してきました。そこで培った経験による「生活者を理解すること」を強みとし様々なリサーチ案件の実績を積み上げてきました。

その後2012年にマクロミルとの合弁会社の設立、2014年には現電通マクロミルインサイトへと社名を変更し現在に至ります。マクロミルグループの一員になったことにより、業界最高水準の生産性とアンケートモニター資産が加わり、生活者を理解することにさらなる強みとして、社名にもあるInsight(インサイト)をクライアントに提供し続けています。

まとめると、創業50年以上のリサーチの経験とマクロミルの最先端のテクノロジー、ノウハウを駆使し、広告会社だけでなく、一般の事業会社にもサービスを提供している会社です。


noteでお伝えしたいこと

noteでは「DMIではどんな会社を目指し、マーケティングについてどのように考えているか」ということを発信していきます。今回は、DMIがどういう会社を目指していきたいのか、ということを簡単にご紹介できればと思います。

一言でいうとDMIは、クライアントのPDCAサイクルを提供できるディレクターとなることを目指しています。

モノや技術があふれ、消費者の選択や嗜好も多様化している現代において、テクノロジーの進化によって生活者のあらゆる行動がデータ化されるようになってきました。事業会社の方々は、手に入れる事の出来るデータを駆使して生活者の行動を理解しようと日々努力されています。しかし、ここ数年で「人が行動した結果を見るだけでは”人の本質”には辿り着かない」ということが分かってきました。

そのような経緯から、改めて「“データ(行動履歴)”も大切だが、生活者の”行動理由”を追求することこそが大切」だという理解が広がり、再び生活者の”行動理由”を明らかにすることが出来るマーケティングリサーチに注目が集まっています。
元々、マーケティングリサーチ業界が果たしていた役割は、PDCAのCheckと、その結果からクライアントの事業改善につなげるActionの部分でした。これからはPlanやDoの部分に対しても会社として対応できるサービスや能力を身に付け、最終的には日本のどのような企業に対してもPDCAサイクルの一連の流れを提供できる存在になりたいと考えています。

DMIは電通・電通グループを通じて大手企業の広報・宣伝・マーケティング部門など多種、多様な業界の皆様とお仕事・お取引をしております。その一方で、DMIってこんな相談もできるんだ。知らなかった!などの声も多数いただいております。
次回以降は、DMIがどういったことを考えて、その中で感じたことを中心に発信していく予定です。まずはDMIを知っていただき、身近に感じていただけたら幸いです。
同業界や事業主の方は、「生活者理解」のヒントとなるかもしれませんし、場合によってはお仕事をご一緒できる機会もあるかと思います。

最後に

少しでも気になった方やいいなと感じた方は、ぜひ「スキ」や「コメント」をお寄せください。
更新頻度などを決めてしまうと三日坊主になるかもしれません(笑)
まずはテーマを絞らず更新できればと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

キャプチャ


よろしければシェアもお願い致します!
電通マクロミルインサイト(DMI)の公式noteです。DMI独自の視点で分析・解釈したマーケティングコンテンツを発信していきます。デジタルマーケ、データマネジメント、未来予測、生活者理解などがキーワードです。ぜひフォロー、スキをしていってください。